SEのゆるい技術メモ

流し見程度の信頼性

(GCP/2021年版)抑えておきたいサービス一覧

Compute Engine

Google のデータセンター内で稼働する仮想マシンを扱えます。IaaSですね。

Cloud Storage

安全で耐久性があり、スケーラブルなオブジェクト ストレージ。オブジェクトストレージは安いのでつくづくバックアップなんてものはこういうのを使う時代な気がします。

Cloud SDK

Google Cloud のコマンドライン ツールとライブラリ。これは開発者用って感じ。

Cloud SQL

MySQLPostgreSQLSQL Server 用のリレーショナル データベース サービス。PaaSですね。

Google Kubernetes Engine

コンテナ化アプリを運用するためのマネージド環境。AWSもこの手はありますがK8sならここが一番人気なイメージ。

BigQuery

ビジネスのアジリティを実現し、分析情報を得るためのデータ ウェアハウス。
ややこしいのは「Bigtable」はスケーラブルな NoSQL データベース サービス。こっちは分析系。

Cloud CDN

ウェブと動画を提供するためのコンテンツ配信ネットワーク。爆速配信で利用します。

Dataflow

ストリーム処理とバッチ処理に対応したストリーミング分析。
これまたデータ分析系。

Operations

モニタリング、ロギング、アプリケーション パフォーマンスのスイート。
旧称 Stackdriverでトラブルシューティングを行い、パフォーマンスを向上させます。

Cloud Run

コンテナ化アプリを運用するためのフルマネージド環境。
トラフィックに応じてほぼ瞬時にゼロから自動的にスケールされるので単発アプリの起動にはいいですね。

Anthos

既存のアプリをモダナイズし、新たなアプリを構築するためのプラットフォーム。
Anthosはオンプレで動いているKubernetesがあるなら使えるサービス。